SERVICE

先に測る。本人に返す。90日で確かめる。

全社員を90日ごとに6つの因子で測り、辞める予兆と活躍の度合いを、本人・上司・経営者に返します。測った結果は、人的資本経営の指標としても使えます。

How it works

回答10分。あとは自動で届きます。

人事の手作業はありません。増える仕事は、招待メールを送ることだけです。

1. 企業登録・従業員招待

会社名とメールを入れると専用URLが発行されます。従業員は氏名とメールを入れるだけで招待メールが届きます。

2. 30問に回答(約10分)

スマホ・PCから。90日ごとに同じ設問で測るため、変化が読めます。設問は状態を聞くもので、感情の告白ではありません。

3. レポート自動配信

本人向けと管理者向け、2種類のレポートが回答直後に届きます。管理者には「今日使える声かけ」が付きます。

4. KPIが蓄積

ダッシュボードに5指標が蓄積。毎月1日・15日のチームレポート、月2回のアクションチェックも自動です。

Reports

誰に、何が届くか。

診断画面のイメージ
本人 回答直後に本人向けレポート。6因子の現在地と、自分でできる次の一歩。個人の結果は本人と直属の管理者のみ。
管理者向けレポートのイメージ
管理者 要注視ラベル、放置した場合の見立て、今日使える声かけ。設問ごとの回答は共有されません。
ダッシュボードのイメージ
経営・人事 5指標・推移・部署別。集計値のみ。回答者5名未満の区分は表示しません。

画面イメージ。数値は表示例です。

Six factors

辞めないか、だけでは足りない。

負担と支えの両方を見て、初めて「無理なく活躍できているか」が分かります。30問は、厚生労働省『令和元年版 労働経済の分析』でも働きがいを考える枠組みとして紹介されている「仕事の要求度-資源モデル(JD-Rモデル)」に基づき、ワーク・エンゲイジメントの測定で国際的に最も広く使われている尺度(UWES)の知見を踏まえて、独自に設計しています。

RE:Meの6因子の図(❶自己調整感・❷業務負荷・❸業務適応力・❹心理的安全性・❺組織との共有度・❻行動変容)
厚生労働省の白書でも紹介されている枠組み

厚生労働省『令和元年版 労働経済の分析』は、働きがいを考える前提として「仕事の要求度-資源モデル(JD-Rモデル)」を説明し、その考え方を参考に分析を進めています。RE:Meの30問も、この考え方に基づいています。そこに、ワーク・エンゲイジメント(働きがい)の測定で広く使われている UWES の知見を踏まえ、「辞めないか」だけでなく「活躍できているか」まで見られる6因子にしました。

因子測っていること主な理論的根拠
❶自己調整感気持ちと体力を、自分で立て直せているかJD-Rモデルの個人資源(Xanthopoulou et al., 2007)/リカバリー経験(Sonnentag & Fritz, 2007)
❷業務負荷業務の量と負荷が、続けられる範囲に収まっているかJD-Rモデル(Demerouti, Bakker, Nachreiner & Schaufeli, 2001)
❸業務適応力自らの業務に適応しているか組織社会化理論(Bauer et al., 2007)
❹心理的安全性安心して意見を出せる関係性にあるかEdmondson (1999)
❺組織との共有度組織と自らのミッションを同軸化できているかGallup Q12/社会的サポート理論(Cohen & Wills, 1985)
❻行動変容自己変革に向けての意識と行動は伴っているか離脱行動モデル(Hanisch & Hulin, 1990)+リミー独自設計
継続定着意思(アウトカム)「ここで続けたい」という意思。6因子の結果として現れる離職意図モデル(Mobley, 1977/Tett & Meyer, 1993)
JD-Rモデル(厚生労働省の白書でも紹介)とUWESの知見を踏まえて設計した6因子
負荷と資源を分けて見るJD-Rモデルと、働きがいを測るUWES。この2つの考え方を踏まえて、6因子を独自に設計しています。

出所:厚生労働省『令和元年版 労働経済の分析』第2-(3)-8図/Schaufeli et al., Work Engagement: A meta-Analysis Using the JD-R Model

Disclosure

人的資本の5つの指標も、そのまま出せる。

5つの指標には、定義・算定方法・限界・仮定を付けた「指標定義書」が付きます。人的資本可視化指針(改訂版)が独自指標の開示で求めている「定義・算定方法」の明示を踏まえて作っています。開示に使う数値は、貴社の開示方針に沿ってご確認のうえ確定してください。

指標定義対応する開示領域(ISO 30414 など)
① エンゲージメントスコア6因子の平均(1〜5点)Engagement/人材版伊藤レポート2.0「従業員エンゲージメント」
② 定着率継続定着意思3.5以上の割合。実離職率と併記して突合Retention/離職率の先行指標
③ マネジメントアクション実施率推奨アクションの実施割合(管理者の自己申告)Leadership/プロセス指標
④ 早期離職リスク検知率要注視に該当する割合(低いほど良い)Workforce Health & Safety/先行指標
⑤ 職場環境スコア心理的安全性・組織との共有度の平均Organizational Culture/「心理的安全性」
有価証券報告書の記載イメージ
「記載用テキストをコピー」で、表示中の期間の数値がこの形の文章になります。数値は表示例。

ISO 30414 は各指標の対応領域を定義書に記載します(「準拠」の認証を主張するものではありません)。「SSBJ基準に準拠」とも書きません。書けるのは開示要素へのマッピングまでです。

指標定義書(PDF)を受け取る

Cycle

測ったあとを、仕組みにする。

計測 → 本人・管理者へのレポート → 1on1・改善施策 → 90日後の再計測。PDCAの「C」から始めます。

Check → Act → Plan → Do

スターター

診断1回+90日間の改善フォロー+結果報告会。「気づいたが、まだ何も変わっていない」状態まで進めて、本契約を判断します。

本契約(年4回計測)

四半期ごとの計測とレポート、ダッシュボード、指標定義書。従業員規模別の定額。スターター分は本契約の初回に充当します。

やらないこと

評価制度の設計、監査・財務・J-SOX対応、貴社システム内での作業には立ち入りません。「人と組織の計測と定着」に専念します。

Data

安心して、ありのままを測るために。

配信診断画面・管理画面は Cloudflare Pages で配信。全通信HTTPS
処理お問い合わせフォーム・集計APIは Cloudflare Workers
保管回答データは Google Workspace 上で暗号化保管(保管時AES-256/通信時TLS1.2以上)。アクセスは運営者のみ、企業管理画面はパスワード認証
生成レポート文面は Anthropic の Claude API で生成。氏名・メールは送らず、送信データはモデルの学習に使われません
30分で、御社の先行指標を1枚にする よくある質問