全社員を90日ごとに6因子で測り、辞める予兆と活躍の度合いを、経営判断と有価証券報告書の両方に同じ数字で使える形にする「人的資本の先行指標」です。年1回のサーベイの代わりではなく、四半期の経営判断に間に合う数字を出すためのものです。
上場・IPO準備の中堅企業(従業員100〜1,000名)で、人的資本の記載が初めて必要になった企業、中途採用が増えて事業部ごとの離職率のばらつきが説明できない企業に向いています。上場していなくても、辞める半年前に気づける価値は同じです。
測る頻度(90日ごと)、結果を本人にも返すこと、90日後に再計測して打ち手の効果を確かめること、そして5指標に定義書が付いて開示にそのまま使えることです。既存のサーベイと併用している企業も多くあります。
使えます。エンゲージメントスコア/定着率/マネジメントアクション実施率/早期離職リスク検知率/職場環境スコアの5指標に、定義・算定方法・限界・仮定を付けた指標定義書が付きます。ISO 30414 は対応領域を定義書に記載します(準拠の認証を主張するものではありません)。
中身は同じです。株式会社オルタナと業務提携し、同社のネットワーク向けには「be-long」の名称で提供しています(販売:株式会社オルタナ/開発・運営:リミー)。be-long でも診断データは株式会社オルタナに共有されません。
増えません。従業員は90日ごとに約10分の回答、管理者は届いたレポートを読むだけです。面談や評価制度はそのままです。
最短2週間です。企業登録と従業員の招待だけで計測が始まります。
スターター(診断1回+90日間の改善フォロー+結果報告会)から始められます。スターター分は本契約の初回に充当します。無償のお試しは行っていません。
従業員規模別の定額です。個別相談で、規模に応じた金額をその場でお伝えします。補助金・助成金の活用可能性も整理します(採択・支給を保証するものではありません)。
結果は本人にも返ります。設問は「業務量」「上司に質問できるか」「報告の頻度」といった状態を聞くもので、隠す理由がありません。人事評価には使わないことを招待メールにも明記しています。
使いません。管理者に共有されるのは6因子と継続定着意思のスコアのみで、設問ごとの回答は共有されません。
診断画面は Cloudflare Pages、フォーム・集計APIは Cloudflare Workers、回答データは Google Workspace 上に暗号化して保管し、契約終了後は所定の期間内に削除します。レポート生成に使うAIへ氏名・メールは送らず、学習にも使われません。詳細はプライバシーポリシーと契約時のデータ取扱説明でご確認いただけます。
リミーは離職率の改善幅を約束しません。先行指標として、経営が動ける数字を渡します。「なぜ辞めたのか分からない」「もっと早く気づけたかもしれない」という状態を減らすためのものです。
従業員に関する指標を定義付きで用意できます。IRや統合報告書への記載データとして使えますが、指標の選択と説明は貴社の人材戦略に沿って行う必要があります。個別相談で整理します。